内蔵脂肪ダイエット

内臓脂肪型肥満の効果的なダイエット方法とは?

 

皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満、肥満には2つのタイプがあります。

 

皮下脂肪型肥満は、皮膚の下に脂肪が蓄積していき、下腹から太ももにかけての下半身に脂肪がつきやすく、洋ナシ型肥満と呼ばれています。

 

内臓脂肪型肥満は、内臓の周りに脂肪が蓄積し、お腹周り中心に上半身に脂肪がついて、お腹がぽっこりと出ていることからも、リンゴ型肥満と呼ばれています。

 

内臓脂肪型肥満は外見からではわかりにくく、自分の知らないうちに、脂肪が蓄積していってる場合があるので、注意しないといけません。

 

内臓脂肪が増えると、血液中の中性脂肪があふれてしまい、それが動脈硬化を起こしやすくなってしまうそうです。

 

動脈硬化を起こしてしまうと、心筋梗塞や脳梗塞の危険な病気へとつながる可能性も高くなってしまいます。

 

内臓脂肪型肥満は生活習慣病を引き起こしかねませんので、早急なダイエットが必要となってくるそうです。

 

でも、内臓脂肪は皮下脂肪と比較すると落としやすいという性質があります。

 

内臓脂肪型肥満のダイエットとしては、食事療法と毎日運動が効果的と言われています。

 

皮下脂肪型肥満についてもですが、内臓脂肪型肥満になるということは、恐らく、毎日食べ過ぎていることが考えられますよね。

 

脂っこいものばかり食べてしまっていたり、夜の遅い時間に食事をしていたりしているかもしれません。

 

食事の量を腹八分目ぐらいにし、栄養の偏りがないようにバランスよく食べるようにした方がいいようです。

 

あと、内臓脂肪型肥満の場合、脂肪を燃焼させるためには、有酸素運動によるダイエットが効果的のようです。

 

有酸素運動というと、ウォーキングや軽めのジョギングなどです。

 

運動の時間を取るのが少し難しい方は、通勤の際に最寄り駅よりも一つ手前の駅で降りて歩いてみたり、普段、自転車や車を使う場合、少しでも歩くように心がけるなどしてみてはいかがですか?

 

時間を取れるようであれば、食後1時間後ぐらいにウォーキングするなど少しでも体を動かすことをおすすめします。

 

また、家で毎日腹筋をするなど、筋肉をつけることで基礎代謝も良くなりますし、やせやすい体質になるそうですよ。

 

食事療法や運動療法といっても、実際行動に移すことや毎日続けることって大変だと思います。

 

自分ができないと思うことや無理をしてしまうと、嫌になってしまいますので、長続きしないと思います。

 

ストレスにもなりますし、途中でやめてしまうとリバウンドしてしまい、今まで異常に肥満になってしまうのも避けたいところです。

 

内臓脂肪型肥満でダイエットする際、一番大切なのは無理をしないこと。そして、すぐに結果が出るものではないと思いますので、自分のできることから始め、それを継続していくことが大切だと思いました。

 

早急にダイエットしないといけませんが、まずは簡単に痩せれるグリーンベリースムージーなどの置き換えダイエットから少しずつ始めていきましょう。

 

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